
ウルトラマンテオ
テレ東系6局ネット発・世界同時期放送&配信
特報PV
新番組『ウルトラマンテオ』とは
今年7月10日に誕生から60年をむかえるウルトラマンシリーズより、新たなテレビシリーズ作品が登場します。ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は、「故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人」の物語です。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描く特撮ドラマです。
<作品紹介>
宇宙のどこかにある惑星「H12(エイチワンツー)」 。
地球によく似たその惑星はある時、異星からやってきた宇宙怪獣たちの襲撃を受ける。
やがて惑星が崩壊、滅亡する中、地球へ逃げのびたひとりの宇宙⼈がいた。
「テオ」―、やがて「ウルトラマン」へと成⻑する独りぼっちの宇宙⼈。
彼は明⼼⼤学獣医学部獣医学科三年⽣ 光⽯イブキとして、地球の常識に馴染めないながらも、愛する動物たちと⼼を通わせ穏やかな⼤学⽣活を過ごしていた。
しかし、⾃⾝の故郷を滅ぼした宇宙怪獣が突如として襲来、地球に危機が訪れる。
「守りたい」という強い想いが過去の記憶に怯える⼼を奮い⽴たせた時、まばゆい光がイブキの姿を、⻘き光の巨⼈へ変⾝させる!
新ヒーロー:ウルトラマンテオ


主⼈公・光⽯イブキが変⾝する、⻘き光の巨⼈。イブキが“守りたい”という強い想いを込めて「テオクリスター」を握りしめた時、その体がまばゆい光に包まれ巨⼤な姿へと変⾝する。
胸のカラータイマーに触れることで、秘められたエネルギーをスパークさせ、様々な光の技を放つことができる。
メイン技は、 両腕にチャージした⻩⾊く輝くエネルギーを、⼗字に組んで発射する 「テオシウム光線」 。
⾝⻑:45m 体重:3万6千t
主人公:光石イブキ

宇宙のどこかにある、惑星「H12(エイチワンツー)」で⽣まれた宇宙⼈。
あるとき異星からやってきた怪獣たちの襲撃により故郷を失い、地球へ逃れ、明⼼⼤学獣医学部獣医学科の⼤学三年⽣ 光⽯イブキとして暮らしている。地球の常識に馴れず、時折トンデモ⾏動をとってしまうことも。
優しく穏やかな性格であまり闘いを好まないが、⽬の前の命を危機から救うため巨⼈の姿に変⾝する。
怪獣や宇宙の脅威に⽴ち向かいながら、⾃⾝の“闘う覚悟”に向き合い「ウルトラマン」へと成⻑していく。
テオクリスター

イブキがウルトラマンテオに変⾝する時に使う銀⾊のアイテム。
故郷の惑星「H12」 の誰しもが⽣まれた時に授かる貴重な鉱⽯が中に収められており、この鉱⽯が発する光で、⻘き巨⼈の姿へと変⾝することができる。
イブキにとってお守りのような⼤切な存在でもある。
【主人公「光石(みついし)イブキ」役/主演:岩崎 碧(いわさき あおい)】
物語の主人公であり、地球にやってきたテオの地球上の姿「光石イブキ」を俳優・岩崎碧さんが演じます。

<プロフィール>
2004年6月12日生まれ(21歳)神奈川県出身。身長181cm。
エープラス所属
https://www.aplus-japan.com/talent/iwasakiaoi
2024年、若手俳優の登竜門「私の卒業」プロジェクトに参加。1,000人以上の応募者の中から、 厳しい選考を経て第6期メンバーに選出され、俳優としての第一歩を歩み始める。
2025年、このプロジェクトの第6期映画作品で初出演、俳優デビュー。また「ヒーローになりたい」という強い想いから射止めた本作の主演でTVドラマ初主演を果たす。
<コメント>
光石イブキを演じます岩崎碧です。
幼少期、ウルトラマンゼロに目を輝かせていた自分にとって60周年という節目の年に「ウルトラマン」 に変身できることをとても幸せに思います。
次は自分自身が憧れの的になり、見てくれる全ての人に勇気や希望を与えたいという強い思いで、持てる力の全てを『ウルトラマンテオ』に注ぎ込みました。
僕自身、人としても俳優としてもまだまだ未熟者ですが光石イブキとウルトラマンテオと共に成長していきたいです!
孤独だった光石イブキが、ウルトラマンテオが、世界中の人に愛されますように。
「風間(かざま)エマ」/キャスト:神谷 天音

獣医学科を専攻する、天文研究会の会長。21歳。明るく仲間想いでリーダー気質な性格。研究会メンバーをまとめようとするが空回りしてしまうことも多い一方、問題に直面した時には慎重な判断ができる側面もある。
独特なネーミングセンスを持ち、登場する怪獣に毎回のように個性的なあだ名をつける。
キャスト:神谷 天音(かみや あまね)
プロフィール
2003年6月20日生まれ(22歳)静岡県出身。身長158cm。
東宝芸能所属。
https://www.toho-ent.co.jp/actor/1107
コメント
風間エマ役を演じます神谷天音です。
今年、ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に参加できることを大変光栄に思います。
私自身、初めて演じる役柄でしたが新しいことに挑戦し、貴重な経験をすることができました。
そして、様々な出会いの中でたくさんの刺激を受け、エマを演じることができたと思います。
キャストの皆さまと一緒に成長していく姿を見守っていただけたら嬉しいです。
『ウルトラマンテオ』が皆様に愛され、心に残る作品になりますように。
是非ご覧ください!
「和泉(いずみ)カンナ」/キャスト:中田 乃愛

動物応用科学科を専攻する、天文研究会のメンバー。21歳。機械いじりが好きで、興味のあることには高い行動力・集中力をみせる一方、他人に対する関心は薄く、集団で行動することが苦手。
ほとんど活動していない天文研究会なら一人で過ごせると考え入会する。動物の義肢装具士を目指している。
キャスト:中田 乃愛(なかだ のあ)
プロフィール
2003年6月21日生まれ(22歳)石川県出身。身長163cm。
東宝芸能所属。
https://www.toho-ent.co.jp/actor/1113
コメント
和泉カンナ役の中田乃愛です。
たくさんの方々に愛されてきたウルトラマンシリーズ。そんな憧れの世界に、長い歴史の一部に、関われたことを光栄に思っています。
オーディションの日からの経験すべてが私にとって宝物です。カンナとして過ごした時間は、思い入れの強さぶんの葛藤も多々ありましたが、一緒に闘ってくださったチームの皆さんのおかげで最後まで走ることができました。苦手なことも得意なことも違っていていいんだと、この物語は教えてくれました。
テオの勇敢で優しい想いが、どうかたくさんの方々に届きますように!
「火浦(ひうら)リンタロウ」/キャスト:上村 侑

獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。20歳。不愛想で論理的、冷静に物事を観察する性格から、一見心が冷たい人間に見えてしまうが、内にはプッチーを助けようとする優しさを秘めている。
知識も豊富だが、「あるもの」に対する苦手意識を抱えており、そのコンプレックスに人知れず悩んでもいる。
キャスト:上村 侑(うえむら ゆう)
プロフィール
2002年11月2日生まれ(23歳)鹿児島県出身。身長175cm。
ホリプロ所属。
https://www.horipro.co.jp/uemurayu/
コメント
火浦リンタロウを演じました。上村侑です。
まさか自分がこのような由緒ある作品に出演できる日が来るなんて思ってもみなかったので、嬉しいです。
リンタロウはある秘密を抱えた獣医学部の大学生です。イブキや天文研究会のメンバーと関わっていく中でどんな成長をしていくのか楽しみにしていてください。
ウルトラマンシリーズ60周年のコアメッセージ「with U」とリンクして、ただかっこいいだけじゃなく人と人との間に生まれる何かを大切にした作品になっていると思います。
ぜひ応援よろしくお願いします。
「苫米地(とまべち)ワタル」/キャスト:森本 竜馬

獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。33歳。元レスキュー隊員で、ある災害救助での無念を機に一念発起して明心大学へ入学。動物の命を救う第二のキャリアを志し、一回り年下の仲間と机を並べ獣医学に勤しむ。
自ら「ベッチ」のあだ名で呼んで欲しがっているが、なかなか呼んでもらえていない。
キャスト:森本 竜馬(もりもと りょうま)
プロフィール
1990年9月5日生まれ(35歳)兵庫県出身。身長183cm。
AJ Executive所属。
https://ajexecutive.co.jp/talent/morimoto-ryoma/
コメント
苫米地ワタル役の森本竜馬です。
60年もの間、多くの方に愛され続けてきたウルトラマンシリーズに携われることを大変光栄に思います。
苫米地という人物は自分と重なる部分が多く、共感しながら向き合いました。
元レスキュー隊員という役に説得力を持たせるため、週8でジムに通い筋肉に磨きをかけました!
苫米地は優しさと責任感あふれる素敵な人物なので、皆さまにも愛していただけたら嬉しいです。
7月4日の放送を前にドキドキワクワクが止まりません! ウルトラマンテオを皆さまと一緒に盛り上げていけたらと思っています。 今までにない新しいウルトラマンを、ぜひ楽しみにしていてください!
「プチ怪獣 プッチー」/CV:小林 ゆう

主人公・イブキをはじめとした彼ら明心大学の5人の学生と共に、天文研究会の仲間として本作の物語を織りなしていく重要なキャラクター。
大学近くの山奥でイブキと出会い、その後、天文研究会でかくまわれることになる。エマに「小さい怪獣」という意味で「プチ怪獣」と名付けられる。
優しく無邪気な性格で見た目も声も可愛らしく、ドーナツが大好物なプチ怪獣だが、ある特殊能力を秘めている。
天文研究会メンバーは「プッチー」と呼ぶが、独特なネーミングセンスの持ち主であるエマは「プーちゃん」と呼ぶ。
キャラクターボイス:小林ゆう(こばやし ゆう)

プロフィール
2008年「第2回 声優アワード」で、ウルトラマンシリーズでもおなじみの宮野真守氏(主演男優賞)や小野大輔氏・神谷浩史氏(助演男優賞)らとともに、見事、新人女優賞を獲得して大ブレイク。アニソンアーティストやラジオパーソナリティに加え、独特なタッチで「画伯」としても活躍する大人気声優。ホーリーピーク所属。
https://holypeak.com/talent/voice-actor-women/yukobayashi/
コメント
歴史あるウルトラマンシリーズの最新作『ウルトラマンテオ』に参加させていただくことが叶い、大変光栄に思います。
プッチー役としてウルトラマンの一員にさせていただけると知った時は、喜びと身が引き締まる想いでいっぱいでした。
プッチーさんは、愛嬌があって可愛らしく、とても魅⼒です。そんなプッチーさんを演じることができて本当に幸せです!
心より感謝しております。私もプッチーさんが大好きです!
『ウルトラマンテオ』という素晴らしい作品をどうか楽しみにしていていただけたら嬉しいです。
全話ご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします!
【シリーズ構成・脚本:田辺 茂範(たなべ しげのり)】

<プロフィール>
1974年7月3日(51歳)長野県出身。
大学在学中より演劇活動をはじめ、自らが中心となって劇団を旗揚げする。劇団では全ての作品で脚本・演出を担当し、大学卒業後は、並行して外部作品にも参加。2006年頃から映像作品の脚本業へと本格的に進出する。以後、多くのTVドラマやアニメ作品でシリーズ構成および脚本を担当。2019年には、「特撮」を題材としたドラマの脚本を担当し、特撮ファンの日常の悩みや葛藤を巧みに描いたことで大きな話題に。2026年、本作で円谷プロ作品初参加となる。
<コメント>
いつか参加したいと願っていた特撮作品。
この『ウルトラマンテオ』で、その想いが叶いました。
そして偶然にも今年は、初代『ウルトラマン』の放送開始から60年という記念すべき年。身の引き締まる思いです。
今回参加させていただき、改めて感じたことがあります。それは、これまで誕生してきたすべてのウルトラマンが、かけがえのない特別な存在であったからこそ、このシリーズは長く愛され、続いてきたのだということです。
そのバトンを受け取り、未来へとつないでいけることを、大変光栄に感じています。
私にとって『ウルトラマンテオ』は、かけがえのない特別な存在となりました。
そしてこの作品が、誰かにとっても特別なウルトラマンになってくれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。
【メイン監督:二宮 崇(にのみや たかし)】

<プロフィール>
1979年11月3日生まれ(46歳)大分県出身。
映像制作会社オフィスクレッシェンド所属。2009年にドラマの演出デビュー。
以降数多くのテレビドラマの演出を手掛ける。
ジャンルを問わず登場人物の心情や人間模様を丁寧に描く演出が高く評価され、2018年、2024年に日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門・優秀賞を受賞。2025年には映画監督デビューも果たし活動の幅を広げる。ドラマやライブのオープニング映像、ミュージックビデオの編集・演出も多数手掛ける。円谷プロダクション作品初参加となる本作ではメイン監督を務め、新たなウルトラマンの世界を構築する。
<コメント>
子供の頃から見ていたウルトラマンシリーズにまさか自分が参加することになり、しかも初参加でメイン監督という大役を任され、更に60周年の作品、と驚きしかありませんでしたが、ドキドキよりもワクワクが圧倒的に大きく飛び込む決心をしました。特撮作品初心者の僕自身わからない事だらけでしたが、ウルトラマンシリーズのスタッフの皆さんが本当に温かく受け入れて下さり、皆さんの力を借りてたくさんの素晴らしいシーンを撮る事が出来ました。そして、特撮部分は百戦錬磨の特技監督の皆さんが迫力のある素晴らしいカットを撮ってくれています。
今作は地球人・ウルトラマン・宇宙人・怪獣という異なる存在達とそれぞれ葛藤し、違いを受け入れ、支え合っていく、テオと登場人物たちの成長の物語です。彼らの「青春」を「葛藤」を「友情」を、そして「争い事が苦手」な今までにない新しいウルトラマンを。是非ご覧下さい。
【メイン特技監督:辻本貴則(つじもと たかのり)※「辻」は一点しんにょう】

<プロフィール>
1971年8月30日生まれ(54歳)大阪府出身。
元・歯科技工士という異色の経歴を持ち、自主制作した映像作品は数々の賞を受賞。独自のアクション演出スタイルが高く評価され2003年に商業監督デビュー。映画・テレビドラマ・アニメなど多数の作品を手掛ける中、2011年『ウルトラゾーン』で円谷プロダクション作品へ初参加。2015年『ウルトラマンX』でニュージェネレーションウルトラマンシリーズに初参加し、2024年『ウルトラマンアーク』で初メイン監督を務める。
本作ではメイン特技監督として参加、地球の危機に立ち向かう「ウルトラマンテオ」の活躍を特撮愛に富んだ演出で手がける。
<コメント>
一昨年の秋に「新シリーズの特撮をメインでやって欲しい」という仰天のオファー。なんと今回は本編と特撮の監督を分ける想定で、その特撮のトップバッターを行けと。いやいやそうは仰いますが今ウルトラマンアークのメインをやったばかりで気持ちが……などと尻込みをしていると「メイン特技監督です」という魅惑的なフレーズが。そうか「特技監督」だ! 幼少期に憧れていたキラキラと眩いその語感! うおおーっと大興奮の私は震える手で企画書と脚本を貪るように読む。そこに描かれていたのは未だかつてない新しいウルトラの世界観。これは運命、いや宿命か。もう、やるしかねぇ……俺が行く! スマイルスマイルで想像力を解き放つのだ!!
ウルトラマンテオ デザインについて

<デザイナー 後藤正行 コメント>
ウルトラマンテオは主人公の大学生が変身する「等身大のヒーロー」であることを意識しています。
一歩ずつヒーローとして成長していく物語なので親しみを持てるデザインでありながら、ウルトラマンらしいカッコ良さとのバランスにこだわりました。
テオは、きっとみなさんの友達になれると思います!気に入って頂けると嬉しいです。
物語の舞台「明心大学 獣医学部」ロケ地について
物語の舞台となる「明心大学」シーンの撮影は、実際に獣医学部を設けて数多くの動物の研究を行い、国内最多の獣医師を輩出している麻布大学(神奈川県)にて行われました。
脚本や授業シーンの撮影では、麻布大学学長をはじめ、多くの教授・教職員の皆様に監修のご協力をいただきました。
丁寧に撮影された動物たちとの臨場感あふれるシーンにもご注目ください。
『ウルトラマンテオ』 作品概要
放送開始日:2026年7月4日(土/日本時間)
放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前9:00~9:30
国内放送局:テレ東系列6局ネット 他
国内配信サイト:TVer・ネットもテレ東・TSUBURAYA IMAGINATION・YouTubeウルトラマン公式チャンネル 他
出演:岩崎碧・神谷天音・中田乃愛・上村侑・森本竜馬 ほか
声の出演:小林ゆう ほか
シリーズ構成・脚本:田辺茂範/メイン監督:二宮崇/メイン特技監督:辻本貴則(辻は一点しんにょう)
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
著作権表記:©円谷プロ ©ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京
番組公式サイト:https://ani.tv/ultraman_teo/
作品公式サイト:https://m-78.jp/teo/
作品公式X:https://x.com/ultraman_series
作品あらすじ
ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は、「故郷の星を失った独りぼっちの青き巨人」の物語です。一人の宇宙人がヒーローとして成長する様子を描きつつ、ウルトラマンシリーズの普遍的な題材でもある「人とウルトラマン・怪獣・宇宙人。種の異なる者同士が、疑念・反発を乗り越えて違いを受け入れ、手を携えていく姿」を新たな視点で描く特撮ドラマです。









































