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2016.11.01

11/3(木・祝)東京国際映画祭「ウルトラマンシリーズ放送開始50年特別企画:脚本家・金城哲夫」創設記念ダイジェスト上映&トークショーにゼットン登場!チケット残りわずか!

東京国際映画祭 共催/提携企画「ウルトラマンシリーズ放送開始50年特別企画」

『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などのメインライターを務め、いまなお世界で愛されるシリーズの原型を築きあげた脚本家・金城哲夫。円谷プロは、ウルトラマンシリーズ放送開始50年という節目の今年、次の50年、その先の未来を託すことのできる新たな才能を発掘するためのプロジェクトとして、脚本賞「円谷プロダクション クリエイティブアワード 金城哲夫賞」を創設致しました。(11月末まで応募受付中)

「金城哲夫賞」創設を記念して、第29回 東京国際映画祭 共催・提携企画として、11月3日(木・祝)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、金城哲夫が脚本を手掛けた作品のダイジェスト上映および、本賞の審査員であるクリエイターたちによるトークショーを実施致します。

イベントには宇宙恐竜ゼットンも登場予定です。チケット残りわずか。是非お越しください。

ゼットン

■「ウルトラマンシリーズ放送開始50年特別企画:脚本家・金城哲夫」開催概要

開催日時:2016年11月3日(木・祝) 開場16:40/開演17:00
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN 9
所在地:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内

<登壇者>
大友啓史(Keishi Otomo)/映画監督
高橋洋(Hiroshi Takahashi)/脚本家・映画監督
田中芳樹(Yoshiki Tanaka)/小説家
中島かずき(Kazuki Nakashima)/劇作家・脚本家
清水節(Takashi Shimizu)/編集者・映画評論家

<挨拶>
大岡新一(Shinichi Ooka)/株式会社円谷プロダクション 代表取締役社長

<内容>
・金城哲夫脚本作品ダイジェスト上映(約25分)
・トークショー(約50分)
(テーマ)
①なぜ「ウルトラ」は半世紀近くも続く作品になり得たか
②ゲスト(金城哲夫賞審査員)の代表作における戦略&戦術
③いま、時代を突破する企画とは

18:30 終了予定

チケット
料金:一般1,800円/学生1,500円/学生当日500円
※前売りで完売の場合は、当日券の販売はございません

■上映作品
※下記作品を含む、金城哲夫脚本作品をまとめた約25分のダイジェスト映像となります

・『ウルトラQ』第3話「宇宙からの贈りもの」
『ウルトラQ』第3話「宇宙からの贈りもの」

・『ウルトラマン』第39話「さらばウルトラマン」
『ウルトラマン』第39話「さらばウルトラマン」

★関連情報:「円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞

円谷プロダクションは、ウルトラマンシリーズ放送開始50年という節目の年に、半世紀前にシリーズの原型を築き上げた脚本家・金城哲夫の功績を改めて讃えるとともに、『ウルトラマン』のような永久不滅の作品を生み出すべく、「円谷プロダクション クリエイティブアワード 金城哲夫賞」を創設致しました。

求めるのは半世紀前、時代に先駆けた全く新しいヒーローと普遍的なドラマを生み出した、脚本家・金城哲夫を超える創造力です。テレビドラマの企画・脚本を募集し、受賞作品は映像化に向けて円谷プロがサポートいたします。同時に、円谷プロ作品の制作に參加する機会をご提供します。

円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞

■概要
募集内容:テレビドラマ(30分×13話程度を想定)の企画書と第1話の脚本
※SF、ファンタジー、サスペンスなどジャンル不問

<審査員>
大友 啓史(映画監督)
高橋 洋(映画監督・脚本家)
田中 芳樹(小説家)
中島 かずき(劇作家・脚本家)
大岡 新一(円谷プロダクション 代表取締役社長)

応募期間:受付中~11月30日(水)
賞金:大賞(1篇)100万円/佳作(数篇)10万円
発表:2017年2月26日(予定)
※都内で授賞式を開催(詳細未定)

「円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞」公式サイト