EN

ニュース

  • トップ
  • ニュース
  • 【ウルトラマン基金】八丈島の園児とウルトラマンゼロが交流/ゼロが大自然にふれる様子も

    【ウルトラマン基金】八丈島の園児とウルトラマンゼロが交流/ゼロが大自然にふれる様子も

    「ウルトラマン基金」では、令和7年台風第22号、第23号で被災した八丈島(東京都八丈町)の子どもたちを応援するため、2026年2月19日(木)から20日(金)の2日間、地域の保育園3か所をウルトラマンゼロとともに訪問しました。

    活動レポート

    台風の影響により地域全体が大きな影響を受ける中で実現した今回の訪問に、保育園にいる子どもたちは大歓声でウルトラマンゼロを迎えてくれました。園内では体を動かすゲームや、写真撮影、ハイタッチなどを約30分間の交流が行われ、園内は笑顔と元気一杯の声に包まれました。
    「ゼロ、かっこいい!」「また来てね!」――
    子どもたちの元気な声が響く中、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

    ウルトラマン基金は、これからも子どもたちの笑顔と未来を応援する活動を続けてまいります。

    八丈島内ではウルトラマンゼロによる観光スポット巡り(ふれあい牧場、南原千畳岩海岸)ショットも撮影しました。

    むつみ第二保育園 奥山聖泰園長からのコメント

    園にはウルトラマンが大好きな子どもたちがたくさんいますので、このような機会をいただき本当にありがたく思っています。
    台風の後で地域の皆さんも大変な思いをしている中、今日の時間は本当にあっという間でした。
    このイベントをきっかけに、子どもたちが八丈島のこともウルトラマンのことも好きになり、さらに元気に成長してくれたら嬉しいです。
    今後もぜひ、このような活動を続けていただければと思います。

    「ウルトラマン基金」 令和7年台風 第22号、第23号被災地支援訪問 概要

    実施日程
    2026年2月19日(木)、2月20日(金)計2日間

    訪問目的
    令和7年台風第22号、第23号により激甚災害指定地域に指定された東京都八丈町の子どもたちを応援するため

    訪問対象
    上記地域に所在する保育園
    ・あおぞら保育園 (園児数 48名)
    ・むつみ第二保育園 (園児数 76名)
    ・若草保育園 (園児数 74名)

    各施設イベント内容(約30分)
    ・ウルトラマンゼロと子どもたちによるふれあい(じゃんけん列車、宝探しゲーム、特大積木、など)(約20分)※内容は訪問施設により異なります。
    ・ウルトラマンゼロと子どもたちによる記念撮影、握手など(約10分)

    ウルトラマンゼロによる八丈島島内観光スポット巡りショット
    ・ふれあい牧場
    ・南原千畳岩海岸

    ウルトラマン基金とは

    ウルトラマン基金は、2011年3月、東日本大震災直後に円谷プロダクションが賛同グループ企業とともに設立しました。未来の希望の光である子どもたちの笑顔こそが、何にも代えがたい復興の力、未来そのものになると確信し、さまざまな活動を実施しています。
    活動14年目となる現在は、被災地や難病のこどもたち、児童養護施設などへのウルトラヒーローの訪問活動のほか、オンラインでのウルトラヒーローショーの配信などを行っています。
    2024年3月には、能登半島地震で被害を受けた、石川県輪島市、珠洲市、七尾市、金沢市の幼稚園・保育園や、二次避難施設計5箇所のもとをウルトラセブン、ウルトラマンゼロが訪問し、子ども達と交流をしました。
    11月には、全国39カ所の医療関連施設で難病と闘う子ども達たちとオンラインライブでつながり、ヒーローショーを上演したほか、「ウルトラチャージ」の合言葉でお互いにパワーを送りあうなど、インタラクティブな交流を実施しました。
    ウルトラマン基金は企業や個人、さまざまな方からのご寄付やチャリティーイベントを通して活動を継続しています。
    子どもたちの笑顔のための「ウルトラマン基金」の活動にぜひご協力いただけますと幸いです。

    ■関連Webサイト
    ウルトラマン基金公式WEBサイト   https://www.ultraman-kikin.jp/
    円谷プロダクション公式WEBサイト  https://m-78.jp/

    SHARE

    最新情報をフォロー

    円谷プロやウルトラマンの
    最新情報が無料で届く!