ニュース

  • トップ
  • ニュース
  • 映画『シン・ウルトラマン』海外公開、続々決定!北米映画祭で大反響!

映画『シン・ウルトラマン』海外公開、続々決定!北米映画祭で大反響!

大好評上映中、映画『シン・ウルトラマン』の海外公開が決定しました!

映画『シン・ウルトラマン』海外公開が続々決定!

映画『シン・ウルトラマン』は2022年5月13日(金)に全国401館(IMAX39館含む)にて公開となり、初日から8月4日(木)までの84日間でキッズからシニア世代、老若男女問わず幅広い方々にご覧いただき、観客動員294.8万人、興行収入43.8億円を記録しています。

7月に行われた「ファンタジア国際映画祭」(カナダ・モントリオール7/21上映)や「NAFF:ニューヨーク・アジアン映画祭」(7/23上映)にて海外で初披露されました。

ファンタジアでは700名規模の会場がいっぱいになり、ニューヨークでは立ち見が出るほどの盛況を見せました。

上映中はウルトラマンの登場タイミングで拍手が起こったり、禍特対の掛け合いやザラブ・メフィラスといった外星人のセリフやリアクションに対して笑いが起こるなどの盛り上がりでした。

後半には身を震わせて闘いの行く末を見守る方もいらっしゃいました。上映終了後は樋口真嗣監督が登壇し舞台あいさつ、スタンディングオベーションによって迎えられ、多くの観客の絶賛を得ました。今後も多くの映画祭での上映が予定されています。

そしていよいよ、『シン・ウルトラマン』の海外公開が決定しました。
9月よりシンガポール・マレーシアを皮切りに、アジア・中東・アフリカなど37の国と地域での公開となります。そして今後、北米・南米・ヨーロッパでも順次公開される予定です。日本での上映も、まだまだ続きます。

上映予定国・地域
シンガポール、インドネシア、ベトナム、台湾
タイ、インド、ラオス、モンゴル
パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、ネパール
香港、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ミャンマー
サウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン
オマーン、カタール、クウェート、エジプト
レバノン、ヨルダン、イラク、イスラエル、トルコ
南アフリカ、モロッコ、ナイジェリア
ケニア、ウガンダ、タンザニア、ザンビア、ルワンダ

『シン・ウルトラマン』大ヒット上映中

次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。
通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。

班長・田村君男(西島秀俊)、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝 明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が選ばれ、任務に当たっていた。

禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。
禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、神永とバディを組むことに。
浅見による報告書に書かれていたのは・・・【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。

公式サイト:https://shin-ultraman.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/shin_ultraman
TSUBURAYA IMAGINATION『シン・ウルトラマン』関連ページ

SHARE

このニュースの関連作品