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2022.06.23

映画『シン・ウルトラマン』、海外映画祭への出品が決定

    大ヒット上映中、映画『シン・ウルトラマン』が高い評価を受け、海外映画祭への出品が決定しました。

    ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭
    7月1日(金)~ スイス・ヌーシャテル

    ファンタジア国際映画祭
    7月14日(木)~ カナダ・モントリオール

    ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル(NYAFF)
    7月15日(金)~ アメリカ・ニューヨーク

    「特撮界の巨匠・円谷英二のオリジナルをアップデートし、映像のスリルも増すと同時に、シリーズの持つ豪快さ、専門用語の応酬、フレーミングを損なうことなく作品が完成した。(NYAFF Webサイト掲載文/訳文)」など、本作が海外においても高く評価されました。

    そして上記映画祭のうち、「ファンタジア国際映画祭」と「ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル(NYAFF)」には樋口真嗣監督が参加します。
    現地での『シン・ウルトラマン』上映会に登壇し、本作に込めた想いを語ります。

    海外でも注目を集める本作に、今後ともご期待ください。

    『シン・ウルトラマン』大ヒット上映中

    次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。
    通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。

    班長・田村君男(西島秀俊)、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)、非粒子物理学者・滝 明久(有岡大貴)、汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)が選ばれ、任務に当たっていた。

    禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。
    禍特対には、巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、神永とバディを組むことに。
    浅見による報告書に書かれていたのは・・・【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。

    公式サイト:https://shin-ultraman.jp/
    公式Twitter:https://twitter.com/shin_ultraman
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