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2022.01.11

「ウルトラマンリアルタイムモーションキャプチャラボ」が「docomo Open House’22」に登場!2022年1月17日(月)~19日(水)にオンライン開催

「ウルトラマン リアルタイムモーションキャプチャラボ」が、株式会社NTTドコモの研究開発や最新技術を活用したソリューションなど幅広い取り組みを紹介する「docomo Open House’22」に登場します。

ウルトラマン リアルタイムモーションキャプチャラボ

「docomo Open House’22」は、2022年1月17日(月)~19日(水)にオンライン上で開催されます。

「リアルタイムモーションキャプチャラボ」と「VIRTUAL TOKYO」の2つのブースに、次元の歪みによって怪獣墓場とつながったバーチャル空間の平和を守るために、科学特捜隊併設の科学センター・デジタルセキュリティ部門において開発されたスペシャルアバター“バーチャルヒーロー”が登場。
ドコモが開発したモーションキャプチャによって取得したモーションデータをリアルタイムに配信して3Dモデルに反映する技術を活用した、ライブ配信デモを体験することが出来ます。

「リアルタイムモーションキャプチャラボ」では「docomo XR Studio」と接続して、バーチャルヒーローや怪獣たちによるライブデモを実施します。
※ライブデモは1月18日(火)~1月19日(水)の期間に実施予定

「VIRTUAL TOKYO」では、バーチャルヒーロー&ウルトラマンVSゼットンの大迫力の戦いを自由視点で視聴することができます。下記の「DOOR」アプリダウンロードサイトよりアプリをダウンロ―ドいただくことでお楽しみいただけます。

「DOOR」アプリダウンロードサイト
https://vepapp.ncvepf.jp/grset/portal

撮影から配信までのイメージ

本技術では、モーションキャプチャシステムを用いて取得したモーションデータをVR空間上の3Dモデルにリアルタイムに反映するため、ライブ配信と自由視点での視聴が可能であり、従来と比較し没入感の高い体験を提供できます。

また、モーションデータのみをリアルタイムに配信するため、最小限のデータの配信で対応可能であり、多人数のモデルのモーションデータを同時に配信することもできます。また、映像配信の分野で広く使われている配信技術を利用しているため、専用の配信環境を用意する必要がありません。さらに、大量配信するためのネットワークとしてCDN※を活用する ことで、低コストでの大規模配信が可能となっています。

※ CDNとは、「コンテンツデリバリーネットワーク」の略で、大容量のデジタルコンテンツをインターネット上で大量配信するためのネットワークのことを指します。

「docomo Open House’22」イベントサイト
https://openhouse.docomo.ne.jp/