ニュースNews

2021.09.25

新章開幕!“6戦士”集結のティザービジュアル解禁! アニメ『ULTRAMAN』 シーズン2、2022年春全世界配信!

2019年にNetflixで配信開始されて以来、日本のみならず海外のファンからも高い人気を獲得してきたアニメ『ULTRAMAN』。

「第47回 アニー賞」でBest Direction – TV/Mediaにノミネート、「VFX-JAPANアワード2020」TV・配信番組アニメCG部門で最優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を獲得し、シーズン2が2022年春に全世界配信も決定しています。

伝説の「ウルトラ6兄弟」のイメージを継ぐ、”6戦士”(ULTRAMAN、SEVEN、ACE、ZOFFY、JACK、TARO)集結!

2021年9月25日(土)に開催した、Netflix史上初の規模で開催されたスペシャルイベント【TUDUM: A NETFLIX GLOBAL FAN EVENT】内に、本作の主人公・早田進次郎役:木村良平さんが出演し、作品に掛ける意気込みを語るとともに、アニメ『ULTRAMAN』シーズン2のティザービジュアルが解禁されました。

同イベントでは、70を超えるNetflixの主要作品のキャストや制作陣などが集いトークショーが行われた他、独占配信する新作の最新情報が発表され、大いに盛り上がりました。
出演は、ドウェイン・ジョンソン、シャーリーズ・セロンやクリス・ヘムズワースらお馴染みのハリウッドスターが参加する他、日本を代表して、アニメ『ULTRAMAN』でもアダド役として好評を博す、俳優・声優として活躍する津田健次郎らも登場しました。

解禁されたティザービジュアルでは、《ウルトラマンの息子》早田進次郎を中心に、伝説の「ウルトラ6兄弟」のイメージを継ぐ、”6戦士”(ULTRAMAN、SEVEN、ACE、ZOFFY、JACK、TARO)が集結する姿が描かれています。

Netflix全世界独占配信作品として、世界190カ国以上の国と地域に向けて、本作の新たな幕開けが告げられる形となり、ますます今後の最新情報から目が離せません。

アニメ『ULTRAMAN』シーズン2概要


■2022年春、Netflixにて世界配信決定
タイトル:『ULTRAMAN』シーズン2
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)
監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真
制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
公式サイト:https://anime.heros-ultraman.com/

アニメ『ULTRAMAN』シーズン1概要


■Netflixにて世界独占配信中
タイトル:『ULTRAMAN』
話数:全13話
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)
監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真
制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
CAST:早田進次郎/木村良平、諸星弾/江口拓也、北斗星司/潘めぐみ、早田進/田中秀幸、佐山レナ/諸星すみれ、
井手光弘/魚建、エド/牛山茂、ジャック/竹内良太、遠藤庸介/花輪英司、倉田/関戸博一、白石/白石稔、
アダド/津田健次郎、エースキラー/平田広明、ベムラー/曽世海司
主題歌:OLDCODEX「Sight Over The Battle」
地上波放送版OP主題歌 OLDCODEX「Core Fade」
地上波放送版ED主題歌 Void_Chords feat. Ryohei & Foggy-D「my ID」
公式サイト:https://anime.heros-ultraman.com/

<イントロダクション>
かつて、巨大な怪獣や侵略異星人による危機から地球の平和を守り続けてきた“光の巨人”がいた。その名は、ウルトラマン。科学特捜隊の早田隊員と同化していた彼が、その使命を終えて地球を去ってから時は過ぎ、人類は繁栄の時代を迎えていた。しかし、それは表向きの平和に過ぎなかった…。
今、再び“光の巨人”の力が求められる時、光の因子を受け継いだ新たな英雄が現れる。だが、それは巨人にあらず。メタリックボディの強化スーツに身を包んだ等身大の悩み多き高校生だった…。
彼の名は、早田進次郎。かつてウルトラマンであった男、早田進の息子が、新世代のウルトラマンとなるべく奮闘する新たなる物語が、ここに幕を開ける!!

『ウルトラマン』が初めてTVに登場したのは1966年。そしておよそ半世紀を経た、2011年、コミック『ULTRAMAN』(原作:清水栄一×下口智裕 月刊ヒーローズ連載)が登場した。『ULTRAMAN』が描くのは、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界。鋼鉄の強化スーツを身に纏って戦う「等身大ヒーロー」としてのウルトラマンは、等身大の悩みを持ったかつての主人公の息子だったという、本作が切り開いた新たな世界観は、多くの若者たちからの共感と支持を受け、コミックス累計発行部数が300万部を超えるヒット作となっている。

『ULTRAMAN』はアニメ化にあたっても、新たな世界へと挑戦する。手掛けるのは、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『ひるね姫~知らないワタシの物語~』の神山健治監督と、『APPLESEED』『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の荒牧伸志監督。
重厚なSF設定や多層的な人間ドラマのストーリーテリングで国内外のアニメーションファンに絶大な支持を受けている神山監督と、日本におけるフル3DCGアニメーション映画の第一人者であり、CGメカニック・ガジェットのアクション演出で海外での評価も高い荒牧監督。世界が注目する豪華クリエイターによる二人体制で手掛けられている『ULTRAMAN』は、フル3DCGアニメーションとして製作されている。アクターの演技をキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術を導入した演出に、3DCGによるウルトラマンスーツの緻密な質感と、アニメーションならではのダイナミックなアクションが融合・飛躍するアニメーション制作は、Production I.G×SOLA DIGITAL ARTSが担当。
日本が世界に誇るヒーロー・ウルトラマンが、今、アニメーション作品の『ULTRAMAN』となって、世界に向けて新たな歴史の幕を開く。

<ストーリー>
かつてこの世界には〈光の巨人〉と呼ばれる存在がいた。やがて〈光の巨人〉はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、同化していた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らの在るべき場所へと戻っていった。ウルトラマンの存在は過去のモノとなり、科学特捜隊日本支部もその役割を終えて、光の巨人記念館へとその姿を変えていた。

早田進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。

そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったことを知る。
そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も。
進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発されたウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。

「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」

最新情報は、公式サイト・公式Twitterアカウントにてご案内いたします。
・アニメ『ULTRAMAN』公式サイト:http://anime.heros-ultraman.com/
・公式Twitterアカウント:@heros_ultraman

コミックス『ULTRAMAN』概要


作家:清水栄一×下口智裕 (『鉄のラインバレル』他)
出版社/連載: 株式会社ヒーローズ /「月刊ヒーローズ」
単行本コミック:最新17巻発売 / ヒーローズコミック(小学館クリエイティブ刊)
『ULTRAMAN』公式サイト:https://heros-ultraman.com/
公式Twitterアカウント:@heros_ultraman