ニュースNews

2021.05.24

ウルトラマンシリーズの美的世界観を築いた美術総監督 成田亨さんについて成田カイリさんと円谷プロ・品田冬樹が語るクロストーク!6/25(金)よりTSUBURAYA IMAGINATIONにて配信!

55周年を迎えたウルトラマンが愛され続ける理由とは?永遠の魅力を放つヒーローや怪獣のデザインの力は絶大です。

美術総監督としてシリーズの美的世界観の礎を築いたのは、彫刻家・成田亨さん(1929~2002)でした。創造性と人物像をめぐる、成田亨さんのご子息・成田カイリさんと円谷プロ造形師・品田冬樹の対談記事を、TSUBURAYA IMAGINATIONで配信いたします。

『シン・ウルトラマン』で企画・脚本を務める庵野秀明さんは、ウルトラマンの「美しさに少しでも近づきたい」と敬意を表明しています。作品に込めた理念やカイリさんに語った言葉を通して、成田亨さんの偉業を顕彰しつつ、皆さんへメッセージをお届けします!

 

成田カイリさん/品田冬樹

配信情報

・配信開始日:6/25(金)
・ゲスト:成田カイリさん
・品田冬樹(円谷プロ・造型師)
・司会・構成:清水節さん(映画評論家・クリエイティブディレクター)

内容

・油彩画「真実と正義と美の化身」への想い
・ヒーローの創造「カオスとコスモス」
・「怪獣三原則」に込められたもの
・「父・成田亨」の想い出と継承
・名著「特撮と怪獣 わが造形美術」復刊 など

ここでしか読めない話が盛りだくさん。

配信先:TSUBURAYA IMAGINATION https://imagination.m-78.jp/
プラン:無料/スタンダード/プレミアムでお読みいただけます。

成田亨さん 油彩画「真実と正義と美の化身」

成田 亨(1929~2002) 彫刻家/画家/特撮美術監督/デザイナー

神戸に生まれ、生後まもなく青森へ。
1954年、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻研究科在学中、東宝『ゴジラ』の美術スタッフとして参加。各社の特撮美術に携わり、1960年に東映の特撮美術監督に就任。彫刻家としては、1962年に「八咫」で新作家賞受賞。
1965~68年に円谷特技プロと契約し、美術総監督として『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『マイティジャック』などでキャラクター、メカ、コスチューム、セットをデザイン。
その後、『突撃! ヒューマン!!』などの特撮や『新幹線大爆破』『この子を残して』『麻雀放浪記』などの映画美術の他、百貨店や博覧会などへ活躍の場を広げた。
1990年、京都府大江町に「鬼モニュメント」制作。
2006年、ウルトラ関係のデザイン原画189点を所蔵した青森県立美術館が開館。
企画展として、「アート・ツアー・イン青森 成田亨が残したもの」展、「成田亨の世界」展、「怪獣と美術」展、「成田亨 美術/特撮/怪獣」展を開催。著書に「成田亨画集 ウルトラ怪獣デザイン編」「同 メカニック編」「モンスター大図鑑」「特撮と怪獣 わが造形美術」「特撮美術」「眞実 ある芸術家の希望と絶望」「成田亨作品集」など。

TSUBURAYA IMAGINATION

サービスプラン
・スタンダード 月額500円(税込550円)
・プレミアム 年額19,800円(税込21,780円)
・無料(お試し)

ご利用方法
TSUBURAYAアカウントとdアカウント、両方への登録が必要です。どちらかをすでにお持ちの方は、登録済アカウントにてログインいただくことで登録完了となります。
※どの携帯キャリアからもご利用いただけます。
※ドコモオンライン手続き・ドコモョップ等ではお申込みいただけません。

決済方法
各種クレジットカードをご登録いただき、お支払いただきます。
※現在d払い®には対応しておりません。

TSUBURAYA IMAGINATION
https://imagination.m-78.jp/

関連タグ