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2021.01.15

作家・小森陽一さんプロデュース「コモリプロジェクト ウルトラ1/12計画 Vol.01 ネロンガ」の受注受付スタート

モデラーとしての顔も持つ作家・小森陽一さんがプロデュースする「コモリプロジェクト ウルトラ1/12計画 Vol.01 ネロンガ」の受注受付がスタートしました。

コモリプロジェクト ウルトラ1/12計画 Vol.01 ネロンガ

コモリプロジェクト第1弾は「透明怪獣ネロンガ」。
大迫力のスケールと精緻なディテールにより完全立体化したフィギュアとなります。

特徴
・口元のヌラっとしたテカリが生物感を演出。
・背びれと体表の境には溶岩が垂れているような茶色の縁取りを入れています。
・モールドが深いのでベースの茶色がしっかりと残り、ともすると血管のようにも見えます。

詳細
スケール:全長 約200mm
価格:49,800円 (税込)
素材:本体 ポリストーン
対象年齢:12歳以上
製造国:Made in CHINA
企画:小森陽一
原型制作:山脇隆
販売元:株式会社ケンエレファント
発送:2021年4月予定
受注URL:https://item.rakuten.co.jp/kenelephant/re0053a/

コモリプロジェクト -KOMORI PROJECT-とは?

プロジェクトのコンセプトは単純でシンプルです。「僕が欲しいモノを造る」この一点のみ。その為にアイテムをチョイスし、原型師さんに発注し、具現化してもらいます。塗装済完成品(1/12サイズ ケンエレファント)など発売の形態は3種類にしました。驚きのコンセプトは他にもあります。事業展開は日本国内のみならず、北米や中国でも販売します。僕が欲しいモノは世界中の人が欲しがるモノに違いない。ゴジラやモスラ、ギドラだけではない和製怪獣の魅力を続々と発信いたします。【コモリプロジェクト】の挑戦を見逃すな!

小森陽一(こもり よういち)
1967年5月4日生まれ。現在54歳。
大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業後、東映助監督、テレビ製作会社勤務を経て、作家活動を始める。
主な作品に、「海猿」(小学館ヤングサンデーコミックス)、「トッキュー!!」(講談社「週刊少年マガジン」)、「我が名は海師」(小学館「ビックコミックス スピリッツ」)、「S 最後の警官」(小学館ビッグコミック)の他、「海猿」(フジテレビ)、「252生存者あり」、「DOG×POLICE」(いずれも日本テレビ)、「放課後ミッドナイターズ」(T-JOY)、「S 最後の警官」(TBS)「オズランド」(HIGH BROW CINEMA)など映像化作品多数。

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