対怪獣ロボット

  • 特空機1号 セブンガーSEVENGER

    特空機1号 セブンガー

    特徴
    パワー型

    世界初の対怪獣ロボット。※特空機1 号は「対怪獣特殊空挺機甲1号機」の略称。
    1 本1 分のバッテリーを3 本装備しており、実用⾏動時間は3 分。
    (基地から作戦地域への移動は、背中のブースターで飛行するため、実用行動時間には含まれない)
    戦闘以外の⽡礫撤去などの際には、有線で給電することも可能。

    出身地
    地球
    身長
    55メートル
    体重
    3万8千トン
    武装
    硬芯鉄拳弾 こうしんてっけんだん
    拳を発射し、相手に強力な打撃を与える兵器。
    特空機1号 セブンガー
  • 特空機2号 ウインダムWINDOM

    特空機2号 ウインダム

    特徴
    スピード型

    ストレイジが開発した2号ロボ。
    スピードはセブンガーの2倍。体の各部に空いた穴からジェット噴射して高速移動する。
    高出⼒のパワーを誇るが、大容量のバッテリーは充電に4日間かかるという問題があり、起動できずにいた。
    ユカがネロンガの破片を使って電⼒を増幅させ、テレスドンとの戦いで初出撃を果たす。
    その後はネロンガの電⼒増幅の仕組みを応用した、急速充電・高出⼒のバッテリーが開発され、
    長時間の⾏動が可能になった。

    出身地
    地球
    身長
    65メートル
    体重
    2万3千トン
    武装
    レーザーショット
    額から放つレーザー光線。
    高回転硬芯鉄拳
    高速回転機能を持つ拳。通常のパンチよりも強いダメージを与える。
    20式対怪獣誘導弾
    全身多連装誘導弾発射システムから発射される誘導弾。これを一斉発射し、テレスドンの撃破に貢献した。
  • 特空機3号 キングジョー ストレイジカスタムKING JOE STORAGE CUSTOM

    特空機3号 キングジョー ストレイジカスタム

    特徴
    火⼒重視型

    ゼットに倒されたキングジョーの破片を、ストレイジが解析して自らの戦力として作り上げた3号ロボ。
    キングジョーの動力源を解析して再構築したメインエンジンを搭載しており出力はウインダムの5倍。
    ロボットモード(高機動二足歩行型)、セパレートモード(戦術分離戦闘型)、タンクモード(自走多目的兵装型)の3形態に変形し、怪獣の能力に対応した様々な作戦行動を取ることができる。

    4 機に分離したセパレートモードでは、各機を次のように呼称する。
    ・ヘッドファイター(頭部)
    ・ブレストタンク(胸部+腕部)
    ・コアシップ(腰部)
    ・レッグキャリアー(脚部

    出身地
    地球
    身長
    58メートル
    体重
    5万トン
    武装
    ペダニウム粒⼦砲
    正式名称・26口径750mmペダニウム粒子砲。右腕の主砲から放つ超強⼒ビーム。 同じ主砲から榴弾砲を撃つことも可能。
    ペダニウム誘導弾
    背中の筒状の大砲、多連装ペダニウム誘導弾発射システム(MPLRS)から発射する誘導弾。 最高射程距離は100kmを誇る。
    ペダニウムハンマー
    正式名称・近接鉄拳攻撃システム。左腕が伸縮して放つ超強⼒パンチ。分離時も使用可能。
  • 対怪獣ロボット部隊 ストレイジ

    対怪獣ロボット部隊 ストレイジ

    対怪獣に特化した、地球防衛軍日本支部のロボット部隊。
    正式名称は、対怪獣特殊空挺機甲隊。セブンガーを始めとする対怪獣用戦闘ロボットで、怪獣が巻き起こす災害に立ち向かっていく。

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