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『怪奇大作戦 ミステリー・ファイル』(NHK BSプレミアム)放送開始記念、『怪奇大作戦』上映&トークショーを「第三次米子映画事変」にて10/5(土)開催!

円谷プロ最高傑作との呼び声高いSF怪奇ドラマが米子にやってくる!

第一次での「総天然色ウルトラQ」、第二次での「ウルトラセブン」と、米子映画事変恒例となった円谷プロイベント。今年は、放送45周年を迎えた人気作「怪奇大作戦」を、豪華ゲストのトークショー付きでお送りします。
今なお多くのファンを持つ伝説のドラマと共に、謎を追え!怪奇を暴け!レッツゴー!!

■「『怪奇大作戦』上映&トークショー」開催概要

開催日:2013年10月5日(土)
開演時間:15:00~17:30
会場:AZTiC laughs(鳥取県米子市道笑町1-3 BMEビル1F)
入場料:500円
お問い合わせ:米子映画事変・実行委員会事務局 0859-21-5281(平日10時~18時)

<ゲスト>
桜井浩子、池谷仙克、田口清隆


■『怪奇大作戦』とは…
1968年、「ウルトラセブン」の後番組として始まったSFドラマ。
「ゲゲゲの鬼太郎」などから始まった怪奇ブームに合わせてスタートしたが、妖怪などが登場するわけでなく、科学を悪用した犯罪を追う特殊捜査チーム「SRI」の活躍を描いた物語。
全26話の多様でバラエティに富んだエピソード、名優・岸田森の演技や鬼才・実相寺昭雄監督の独特な映像美などから、現在でも熱狂的なファンが多く、円谷プロ最高傑作との呼び声も高い。

★上映話は人気の高い実相寺昭雄監督作!
第4話「恐怖の電話」
脚本:佐々木 守/監督:実相寺昭雄
電話に出た男が男が突然炎上!SRIが謎を追う!現場の目撃者、滝口令子(桜井浩子)は何を知っているのか?

第25話「京都 買います」
脚本:佐々木 守/監督:実相寺昭雄
夜中に寺院から仏像が消失!その裏で、京都の町を買おうと署名を集める女に、SRIの牧は心を奪われていく… 実相寺監督の映像美が光る、シリーズでも特に人気の高い一本!

さらに、イベント当日の夜に放送される新作「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」(NHK BSプレミアム)のPR番組も、特別に上映します!

待望の6年ぶり新作…
10月5日(イベント当日)22:00よりNHK BSプレミアムで放送開始!

http://www.nhk.or.jp/kaiki/


©NHK・円谷プロ

★スペシャルゲスト

●桜井浩子(さくらい ひろこ)
1961年、東宝撮影所(現東宝映画)入社。『ウルトラQ』の江戸川由利子役に選ばれ、その後『ウルトラマン』の女性隊員、フジ・アキコ役を演じた。
現在は、円谷プロダクションでDVD商品企画や、美術展関連の企画など、コーディネーターとしても活躍。
近著に「ヒロコ ウルトラの女神(ミューズ)誕生物語」(小学館刊)
『怪奇大作戦』(1968年)では第4話「恐怖の電話」にゲスト出演した。

●池谷仙克(いけや のりよし)
1940年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業後、『ウルトラマン』の特殊美術助手となる。『ウルトラセブン』第31話「悪魔の住む花」に登場する宇宙細菌ダリーより怪獣・宇宙人デザインを担当。
映画『写楽』(93年)、『瀬戸内ムーンライトセレナーデ』(98年)で日本アカデミー賞最優秀美術監督賞を受賞。
『怪奇大作戦』シリーズは1968年、2007年、そして2013年の最新作の3作品の全てに携わる。

さらに!
新作「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」の第一話でメガホンを取った田口清隆監督(『ウルトラゾーン』『ネオ・ウルトラQ』など)も緊急参戦が決定!

「米子映画事変」公式サイト