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「エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。」東京都現代美術館にて『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』7月10日(火)より開催

「エヴァンゲリオン」シリーズ等、数々の作品を手がけた監督・庵野秀明が、創作活動の原点である「特撮」を文化遺産として残したいという願いから、“館長”となって展覧会を開催!特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』も上映!

「ウルトラマン」がテレビに初登場してからちょうど46年となる7月10日(火)より開催されるこの展覧会では、数々の映画・TVで活躍したミニチュアやデザイン画などさまざまな資料 約500点を一堂に集めて展示し、それらを担ってきた作り手たちの技と魂を伝え、日本が世界に誇る映像の「粋」、特撮の魅力に迫ります。日本人が昔から延々と続けてきた「小さくして表現する」文化を再認識し、後世に伝えるべき文化遺産としての継承を図ります。

5月10日(木)に東京・六本木のニコファーレで行なわれた記者会見では、館長・庵野秀明氏、副館長・樋口真嗣氏、企画制作協力のスタジオジブリ プロデューサー・鈴木敏夫氏が登壇し、ステージ中央のマイティジャック号の前で特撮への熱い思いと魅力について語り尽くしました。庵野館長は好きな特撮作品として「圧倒的にウルトラマン」と挙げており、また“万能戦艦マイティ号を再現するのが夢だった”とコメント。樋口監督によると制作当時と同じ手法で3年がかりで完成させたとの事。

そしてこの展覧会の目玉ともなるスタジオジブリ特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』の製作も発表。ミニチュア特撮の楽しさを、完成された映像作品と、その制作過程を同時に楽しむ事が出来る貴重な機会です!

館長 庵野秀明 特撮博物館 記者会見

【展覧会概要】
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F、B2F(東京都江東区三好4-1-1)
会期:2012年7月10日(火)~2012年10月8日(月・祝)
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、7月16日、8月13日、20日、9月17日、24日、10月1日、8日は開館。7月17日、9月18日は休館)
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600(東京都現代美術館)

【チケット】
<前売券/団体券(20名以上)>
大人・大学生:1,300円/中高生:800円/小学生:300円
<当日券>
大人・大学生:1,400円/中高生:900円/小学生:400円
※本展チケットで「MOTコレクション」(常設展)もご覧頂けます

前売券発売中!
「巨神兵カプセルフィギュア付チケット」等、企画チケットも発売!
詳しくは「館長 庵野秀明 特撮博物館」公式Webサイト チケット情報ページにて!

「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」