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2020.06.26

2020.06.26

TSUBURAYA MovieNEXワールド『ウルトラQ』コンテンツ更新!

TSUBURAYA MovieNEX

2019年11月に発売された「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX」ご購入者限定で視聴できる「TSUBURAYA MovieNEXワールド」に、新たなコンテンツを追加しました!

今回追加した映像は2019年10月末より開催された第32回東京国際映画祭にて行われた、『ウルトラQ』4エピソード4K上映後の「生Premium Talk」。その貴重なトークショーの様子を公開いたします。
会場に行けなかった方も、UHDの4K視聴とともにぜひお楽しみください。

公開日:2020年6月26日(金)

さあ、TSUBURAYA MovieNEXで『ウルトラQ』をさらに楽しもう!

「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX」商品情報

ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX

【追加コンテンツ内容】

■「2020年の挑戦」上映後「生Premium Talk」(2019年10月31日(木)開催)
登壇者:中島かずき(劇作家・脚本家)、氷川竜介(アニメ・特撮研究家)

☆すべては、ここから始まった!
64年前、『ウルトラQ』は、映画文化からテレビ文化への端境期に生まれた画期的な作品だった。
それは、SF的な“センス・オブ・ワンダー”をエンターテイメントに持ち込んだ、まさに“オリジン”と言える。
2020年になった今、あの時、子供たちが夢見ていた21世紀というのは何の象徴だったのか?

第32回東京国際映画祭「2020年の挑戦」上映後「生Premium Talk」

■「ガラモンの逆襲」上映後「生Premium Talk」(2019年10月31日(木)開催)
登壇者:伊藤和典(脚本家)、清水節(映画評論家)

☆『ウルトラQ』は、まさに“怪獣”の裾野を広げてくれた!
大衆化していた『ゴジラ』や、子供目線で作られた『ガメラ』から、テレビに流れてきた“怪獣”好きの子供たちを熱狂させたのが、『ウルトラQ』だった。
“怪獣”に魅せられてクリエイターとなった伊藤和典さんが、伝説のデザイナー・成田亨さんとの交流秘話を語る!

第32回東京国際映画祭「ガラモンの逆襲」上映後「生Premium Talk」

■「東京氷河期」上映後「生Premium Talk」(2019年11月1日(金)開催)
登壇者:本田雅一(オーディオ&ビジュアル評論家/コラムニスト)、隠田雅浩(円谷プロ 製作本部エグゼクティブマネージャー) 、清水節(映画評論家)

☆作品オリジナルが持っている“怖さ”が根本にあるべきだ。
改めて『ウルトラQ』を今のテレビ画面やスクリーンで上映する意図をもって行われた4Kデジタルリマスター作業。最新技術だからこそ可能になった新たな「ルック」が実現し、ハイ・ダイナミックレンジ版『ウルトラQ』が誕生した。
先達の生み出した名作をいかに復活させたのか?円谷プロ、4Kリマスターの責任者にデジタルの専門家が迫る!

第32回東京国際映画祭「東京氷河期」上映後「生Premium Talk」

■「カネゴンの繭」上映後「生Premium Talk」(2019年11月4日(月・休)開催)
登壇者:雨宮哲(アニメーション監督)、清水節(映画評論家)

☆ウルトラマンシリーズのDNAが刻まれた『SSSS.GRIDMAN』。「あけてくれ!」の影響は絶大だった!!
特撮ヒーロー・グリッドマンが、アニメーションとして生まれ変わった『SSSS.GRIDMAN』。
雨宮監督が手掛けたこの作品世界に大きな影響を与えたのが、『ウルトラQ』最終話、SF的要素満載の「あけてくれ!」だった。
そこには雨宮監督が愛してやまない学園ドラマの名作『3年B組金八先生』(脚本・小山内美江子)との意外な繋がりがあった。

第32回東京国際映画祭「カネゴンの繭」上映後「生Premium Talk」

※「TSUBURAYA MovieNEX」への入会は「ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD & MovieNEX」商品に封入されているあなただけのUltraコードが必要となります

“MovieNEX/ムービーネックス” is a registered trademark of Disney Enterprises, Inc.

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