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2019.04.15

2019.04.15

「TSUBURAYA・GALAXY(ツブラヤ・ギャラクシー)」にて便利なキャリア決済開始!docomo、au、ソフトバンク、ワイモバイル支払いに対応!

4月12日に創刊したプレミアムデジタルメディア「TSUBURAYA・GALAXY」。
本日4月15日より、お支払い方法に携帯電話の利用料金とまとめて支払い可能な「携帯キャリア決済」が追加されました。
docomo、au、ソフトバンク、ワイモバイル支払いに対応!
より手軽にTSUBURAYA・GALAXYをお楽しみいただけます。

対応サービス
docomo spモード決済
au かんたん決済/au WALLET
ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイルまとめて支払い

各キャリアサイトにてログインの上、ご登録をお願いいたします。

今までクレジットカードでの支払いを躊躇されていた方も、
簡単・便利なキャリア決済を是非ご利用ください。

- IMAGINATION TSUBURAYA・GALAXY -

私達が想いを込めて創り続けてきた全て。
空想科学のストーリー、デザイン、技術を見つめ、その将来を考える。

TSUBURAYA・GALAXY
https://galaxy.m-78.jp/

著者 推薦文

「TSUBURAYA・GALAXY」豪華執筆陣から、秋廣泰生氏、切通理作氏、清水 節氏、中落合たかし氏の推薦文をご紹介いたします。

●秋廣泰生氏

《怪獣の魅力》をテーマに書いていきます、秋廣泰生です。1967(昭和42)年生まれで、したがって幼稚園に入る頃には『ウルトラQ』から『帰ってきたウルトラマン』の怪獣が基礎データの様に揃っており、その影響で怪獣名からカタカナや漢字を覚え“始祖怪鳥”とか“幻覚宇宙人”も、スラスラ読めていました(笑)。

もっとも当時は〈怪獣ブーム〉(または変身ヒーロー群雄割拠の時代で〈変身ブーム〉)と呼ばれていた頃なので、周りの男の子はみんな怪獣一色。怪獣関連のオモチャやお菓子、レコード、ハンカチ、ノート、傘、シャツなど日用品はもとより、中には非売品の販促用ポスターを入手して、一歩も二歩も抜きん出た猛者ばかり!

とは言え、幼稚園を卒園し、小学校生活を送る内に自分の世界が広がると、スポーツや芸能人、趣味の領域などに興味関心が移り、みな、いつしか怪獣から離れていきました。

では何故、自分は怪獣から離れなかったのか? 理由を振り返ってみた時に必ず行き当たる、2才か3才頃の記憶があります。

ある夏祭りの夜、これに合わせて閉店時間を遅らせていたのでしょう、両親と一緒に繁華街の書店を通り掛かった時、その店頭で怪獣の写真絵本の中に見つけた1枚の写真がありました。海上に浮かぶアイアンロックスと、その手前に手枷の鎖で繋がれたウルトラセブンの後ろ姿…この写真が脳裏に焼き付いていて、現在に至るのです。

どうしてこの写真だけが記憶の中に明確化しているのかは分かりません。ただ、この写真がキャラクター紹介用の鮮明な写真とは少し違い、ウルトラセブンのピンチのシチュエーションの一瞬を捉えた〈場面写真〉だったという事実は大きかったのだと思います。実際、劇中にも描かれているシーンですから、ある意味では、動画の中のひとコマを切り出したカットとも言えるでしょうか。

そう考えていくと、幼稚園の頃にテレビで出会った『ウルトラマンA』や『ファイヤーマン』『ジャンボーグA』『ウルトラマンタロウ』そして映画『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』なども、確かに場面で記憶していて、その場面の台詞や効果音や音楽と共に覚えているものが圧倒的に多いのです。だとすれば、映像の中に描かれる特異でドラマチックなシチュエーションに引き寄せられた結果、その根元である怪獣が、知らず知らずのうちに、どんどん目映い存在になっていったのかもしれません。そしてウルトラセブン対アイアンロックスのいち場面は、もしかしたら、そのきっかけになる第1歩だったのかもしれません。

●切通理作氏

「TSUBURAYA・GALAXY」で多角的な、文化的財産としてウルトラマンシリーズの魅力を未来に伝えようとする姿勢に共鳴します。

その中で、1コーナーを書かせて頂くということで、私は怪獣の魅力を語っていきたいと思います!
私はこれまで、いくつかの本や雑誌記事などで、ウルトラマンシリーズはじめ、特撮作品のドラマや演出について、時に取材を交えながら書いてきました。しかし根本にあるのは、幼いころからの「怪獣好き」という気持ちです。怪獣と幼い頃に出会い、その魅力に取りつかれ、何度も出会い直してきました。その魅力について、皆さんと一緒に一度見つめ直してみたいという連載です。

怪獣のスペックは他のコーナーで紹介するということなので、シリーズの中でどんな効果的な活躍をみせているのか、生み出された時代との関係にも目くばせしながら、決して堅苦しくなく、取り組みたく思います。

●清水 節氏

2018年夏に「ULTRAMAN ARCHIVESプロジェクト」は正式に動き出した。半世紀を超えてもなお愛され続けるウルトラマンシリーズを、映像・出版・上映会・商品化などを通して改めて検証し、その魅力を伝えていこうという試みだ。ビデオグラム化される「プレミアムトーク」は、制作に携わったレジェンドの証言や著名人・クリエイターの現代ならではの視点から、多角的に作品価値を掘り下げるノンフィクション。今一度、円谷プロが自らの創造性を見つめ直し、ブランドを築き直すともいえる企画に深く共鳴し、構成・演出・取材の立場で関わらせて頂いている。TSUBURAYA・GALAXYでは、さまざまな方々への取材を通じて得た筆者のインプレッションをベースに、ビデオグラムには反映しきれなかった情報も盛り込んで、レポートを連載していきます。

●中落合たかし氏

幼い頃に初めて覚えた会社名が「円谷プロ」だった。フィギュアではなく人形と呼ばれていた怪獣の足の裏に、刻印されていたからだ。その名を口にすればマジカルな響きが伴い、たちまち空想が拡がった。何もウルトラマンシリーズばかりじゃない。夢工房が生み出す映像をリアルタイムで追いかけてきた者として、あの頃に観た作品の記憶を語っていこう。放送当時の世相と併せ、次世代へパッションを伝えていきたい。

創刊号目次

[特集]
●IMAGINATION! TSUBURAYA・GALAXY創刊 / 円谷プロ社長 塚越隆行(聞き手・清水節) ※無料コンテンツ
TSUBURAYA・GALAXY創刊に寄せて、円谷プロ社長 塚越隆行がその想いを語る。

●日本人とウルトラマン / 中沢新一
ウルトラマンシリーズはなぜこんなに日本人に愛されるシリーズになったか。怪獣が人々の共感を得る理由とは…?中沢新一氏が斬新な視点で切り込む。

[連載]
●ARCHIVESプロジェクトレポート 第1回 「ARCHIVESプロジェクトはブランディングの魂」 / 清水節
クリエイティブディレクターの清水節氏が、昨年10月に「2020年の挑戦」 Preium Theaterから始まった「ULTRAMAN ARCHIVES」プロジェクトを紐解く。

●タカハシヒョウリの“ウルトラマンは電子コラムの夢を見るか?” 第1回 「ULTRAMANワールドプレミア」 / タカハシヒョウリ
大のウルトラマン好きとして知られるロックバンド『オワリカラ』のタカハシヒョウリ氏による渾身の現場レポート!最初のレポートは3月31日に世界に先駆けて開催されるアニメ『ULTRAMAN』のワールドプレミアを徹底レポート。

●円谷特撮メカ: 第1回「星川航空の航空機、万城目淳の車」 / 円谷プロ 監修チーム
円谷プロ作品を知りつくす円谷プロの監修チームが、円谷特撮メカの魅力を追求・検証する。

●ウルトラQエピソードガイド: 第1回 Episode19「2020年の挑戦」 / 氷川竜介
アニメ・特撮研究家の氷川竜介氏が『ウルトラQ』の全エピソードを徹底解説。第1回目にピックアップするのは「ULTRAMAN ARCHIVES」プロジェクトでフィーチャーした「2020年の挑戦」。

●怪獣プロファイル ケース1 ケムール人 / 秋廣泰生
円谷プロ作品に関する数々の執筆を手がける秋廣泰生氏が、ウルトラ怪獣の魅力を余すことなく紹介。

●円谷怪獣のひみつ 第1回「怪獣、それは巨大なもの」 / 切通理作
ウルトラマンシリーズに関する様々な書籍を手がける切通理作氏が、円谷プロの作品の怪獣のひみつに迫る。

●円谷の本棚から 第1回 ウルトラQアルバム(朝日ソノラマ、97年刊) / 円谷プロ 監修チーム
ファンの心を揺さぶり魂の渇きを癒し、長く愛されてきた“本”に焦点を当てたコラム。

[円谷テレビ]

円谷プロ作品、限定イベントのトークショーやインタビュー、オリジナル動画を配信。

●『ウルトラQ』 Episode 19「2020年の挑戦」
本編を期間限定配信
脚本:金城哲夫・千束北男、監督:飯島敏宏、特技監督:有川貞昌
●Episode 19「2020年の挑戦」Premium Talk / 福岡伸一 / 中島かずき
●スペシャルトーク『ULTRAMAN ARCHIVES』Premium Theater / 飯島敏宏・浦沢直樹・清水節
●TSUBURAYAライブラリー 『チビラくん』 解説:中落合たかし
●藤田浩のホビーレジェンド列伝DX 第1回 ブルマァク / 鐏(いしづき)三郎・藤田浩(円谷プロ)

[円谷ラジオ]

●『ウルトラQ倶楽部』第1話「1/100」
2003年~2004年にTBSラジオで放送した幻のラジオドラマが復活(約15分)
佐原健二、西條康彦、桜井浩子、ナレーション:向井政生(TBSアナウンサー)

●鈴木俊太郎の円谷音楽館 第1回
『ウルトラQ』 毎月数曲ずつおススメのウルトラソングを紹介 / 鈴木俊太郎(円谷プロ)

[無料コンテンツ]
●GALAXYレポート
円谷プロ最新のオススメトピックを「TSUBURAYA・GALAXY」編集長がレポート。

「TSUBURAYA・GALAXY」では、今後も様々なコンテンツを企画しており、より多くの方々に円谷プロ作品の魅力をお届けしていきます。

ぜひ楽しみください!

https://galaxy.m-78.jp/

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