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2016.03.04

2016.03.04

「ウルトラQ、ウルトラマン玩具発売50周年記念 マルサン怪獣玩具の世界」展が3/12(土)、13(日)横浜人形の家で開催。入場無料!

ウルトラQ、ウルトラマン玩具発売50周年記念 マルサン怪獣玩具の世界

2016年は『ウルトラQ』『ウルトラマン』の放送開始50年であると同時に、ウルトラ怪獣玩具の発売50周年でもあります。これを記念して、ソフト怪獣の歴史を振り返る展示が横浜人形の家にて開催されます。
貴重な50年前の製品から今日の製品まで、マルサン怪獣玩具の歴史を感じられる展示内容です。昭和のテイストを踏襲したレトロな商品の販売も行います。

■開催概要
場所:横浜人形の家 多目的室
住所:神奈川県横浜市中区山下町18
日時:2016年3月12日(土)10:00~17:00、13日(日)10:00~16:00
料金:入場無料
お問い合わせ先:株式会社マルサン 03-3624-9103(平日10:00~17:00)

<アクセス>
みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩3分
JR根岸線「石川町駅」元町口より徒歩13分

★開催記念商品「ガラモン450 昭和1期版」

ガラモン450 昭和1期版

サイズ:全高約30cm
価格:16,000円+税

『ウルトラQ』『ウルトラマン』放送当時、マルサンが発売したソフトビニール製の怪獣玩具は全高20cm強のもので、ウルトラマン、ウルトラセブンなどのヒーローのみ30cm前後の大きなものも発売されていました。

平成に入り、30cmサイズのウルトラマンを復刻発売したのをきっかけに、放送当時はなかった30cmサイズのウルトラマンと同じサイズの怪獣たちを、コレクターの皆様へ向けて平成23(2011)年から発売を開始し、ラインナップを増やしています。
今回の「ガラモン450 昭和1期版」は放送当時のサイズのガラモン1期の形状、彩色をそのまま30cmサイズで再現しています。下町のベテラン職人の手による、Made in Japanです。

【マルサンとは?】

マルサンは昭和39(1964)年に円谷英二監督の代表作、ゴジラを日本で初めて商品化した玩具会社です。この年にゴジラのプラモデルとブリキ玩具を発売しました。昭和41(1966)年に『ウルトラQ』の放映開始後すぐ、ゴメスやガラモンなど作品に登場する怪獣を商品化します。『ウルトラQ』ではプラモデルの他、関節が可動するソフトビニール製の怪獣玩具を発売。現在多くのコレクターを持つ、ソフビ怪獣誕生の瞬間です。

ガラモンなど初期の製品は元型成型という最初に製造した金型で生産し発売しました。この元型で製造・発売したものは当時約600個のみでした。この後、ヒット商品となったため、元型から生産型を作り、一種類何十万個という数量を生産しました。ガラモンの元型で製造したものは、生産型から製造したものと比べ、ひとまわり大きく、尻尾が可動しました。最初に製造した約600個のガラモンが平成の世に生き残り、コレクターの間ではガラモンの「1期」と呼ばれ、お宝アイテムとなっています。マルサンは『ウルトラQ』のあと、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』と初期のウルトラマンシリーズの怪獣を次々と商品化していきました。今回は『ウルトラQ』『ウルトラマン』放送当時の商品の展示と、当時の形状を踏襲したレトロな商品の販売を行います。

マルサン公式サイト

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