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12/6(火)BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」にて「ウルトラマン・アート!」展(茨城県近代美術館)が取り上げられます!

12/6(火)BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」にて、永遠のヒーロー「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」を当時の貴重な資料を中心に美術の視点から紹介する「ウルトラマン・アート!」展が放送されます。

【「ぶらぶら美術・博物館」番組HPより】
毎週火曜 20:00~20:54にBS日テレで放送中の「ぶらぶら美術・博物館」
誰もが一度は目にしたことがある名画・彫刻・文化財。誰もが一度は耳にした画家・彫刻家・歴史上の人物。そんな時空を超えた、古今東西の世界を”ライブなお散歩感覚”で楽しみます。肩の力を抜いて、ぶらぶらと散策気分で…。

「ぶらぶら」をナビしてくれるのは、名解説が冴える山田五郎さん。名つっこみ・おぎやはぎのお二人、「ぶらぶら」の美のミューズ・相沢紗世さんと一緒に、肩の力を抜いて、ぶらぶらと散策気分で楽しんでみませんか?


BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」番組ホームページ

【「ウルトラマン・アート!」展(茨城県近代美術館)HPより】
1966年から放送が始まった「空想特撮シリーズ ウルトラマン」。 銀と赤に彩られた宇宙人ヒーロー・ウルトラマンや,次々と現れる魅力あふれる怪獣たち,特撮を活用したダイナミックな映像,宇宙時代の到来を予感させる近未来的なストーリーなどが多くの人々を魅了し,続いて放送された「ウルトラセブン」とともに一大ブームを巻き起こしました。ウルトラマンシリーズはその後今日まで続いていますが,これら初期の二つのヒーロー像や世界観 がシリーズの原型であり,その原型が現在まで踏襲されています。
本展覧会では,巨大ヒーローの原点であるウルトラマンとウルトラセブンを,今日の映像文化の中で大きな位置を占める芸術作品としてとらえたうえで,Ⅰ章からⅢ章において当時のデザイン画,造形,記録写真等を展示し,魅力あふれる映像世界が創り出された過程を紹介します。Ⅳ章,Ⅴ章ではその映像世界から生まれたもの(今日のフィギュア)や,ウルトラマンをモチーフにした映像インスタレーション作品を展示することによって,ウルトラマンがサブカルチャーとして新たな展開を見せたことなど,様々な広がりについて検証します。

ウルトラマン・アート!(茨城県近代美術館)ホームページ