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「特撮映画の美術」池谷 仙克氏の美術講演会 茨城県近代美術館にて12月4日(日)開催!

怪獣のデザインなどで円谷作品に美術面から深く関わってきた氏による「特撮映画の美術」と銘打った講演会を茨城県で開催中の『ウルトラマン・アート!』展の関連催事として12月4日(日)に開催します。

詳しくは・・・

「ウルトラマン・アート!」展(茨城県近代美術館)

「特撮映画の美術」
日時:12月4日(日) 午後1時30分~
会場:茨城県近代美術館 地階講堂(参加自由 入場無料 定員250名)
講師:池谷 仙克氏(映画美術監督)

【講師プロフィール】
1940年,東京都八王子市生まれ。66年,武蔵野美術大学を卒業後,円谷プロに所属。
TVシリーズ『ウルトラマン』(1966年-1967年)の特殊美術助手を経て,『ウルトラセブン』(1967年-1968年)特殊美術でチーフデザイナーとなる。
『怪奇大作戦』(1968年)に参加後,円谷プロを退社。実相寺昭雄らと共にコダイグループ(現:株式会社コダイ)を創立。
円谷プロ作品『帰ってきたウルトラマン』や日本現代企画作品『シルバー仮面』などで怪獣デザインを手掛けるほか,TV,映画の美術監督として活躍。
『写楽』(93年公開,監督/篠田正浩),『瀬戸内ムーンライトセレナーデ』(98年公開, 監督/篠田正浩)で日本アカデミー賞最優秀美術監督賞を受賞。
近年では2006年『シルバー假面』(監督/実相寺昭雄),『魍魎の匣』(監督/原田眞人)等で美術監督を担当。